人生100年時代の40代のつぶやき

昭和52年、巳年生まれの40代男性がこれからの人生について考えながら、日々の生活を、より良くするためのアイデアを考えるブログ

投資

インフラファンドの8月発電実績

インフラファンドの8月発電実績が出そろいました。 8月は非常に暑い日が続いていましたが、天気は後半曇りや雨が多かったので、 各ファンドとも発電実績はさえない状況でした。 weather.goo.ne.jp 想定電力量を超えたのはタカレレーベンインフラ投資法人の…

インフラファンドの利回り比較

8月も終わりました。 株価は米中貿易摩擦の影響を受けていました。 インフラファンドについて株価と予想利回りの比較した一覧は以下の通りです。 インフラ投資法人名 株価 (8/29) 次回 分配予想 次々回 分配予想 年間分配 予想 分配利回り タカラレーベン…

インフラファンドの配当利回り一覧

7月に入ったので、久々に各インフラファンドの株価と株価に基づく分配金利回りをまとめてみました。 東京エネルギーインフラ投資法人は当初よりも株価が上がっており、利回りは低下。 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人も7月決算前ということで株価…

インフラ投資法人の2月の発電実績

年月 インフラ投資法人名 発電所 (件) パネル出力 (MW) 想定発電量 (kWh)(A) 発電電力量 (kWh)(B) 差異 (kWh) (B)-(A) 当初想定比 (B)/(A) 2019年2月 タカラレーベンインフラ投資法人 25 70 6,241,232 5,485,423 -755,809 87.9% 2019年2月 カナ…

日本再生可能エネルギー投資法人の追加投資物件の概要を見て思うこと

1月末に日本再生可能エネルギー投資法人が新たに10物件の取得を発表しています。 取得価格は65億円で単純平均したFITによる買取期間は17年です。 日本再生可能エネルギー投資法人 追加投資物件 22億円は新規発行により賄い、43億円が借入により調…

インフラファンド12月発電実績

金曜日にカナディアンソーラーインフラ投資法人の12月発電実績がようやく発表されたので、5法人すべての発電実績がそろった。 想定発電量の上回ったのは日本再生可能エネルギーインフラ投資法人のみとなり、想定を下回る実績となった。 特に、カナディア…

統計をみていく

現状を知るためには、統計を見ることは参考になりあす。 エネルギーについて、日本の現状を知る参考になるのは、経済産業省が公表している 石油統計があります。 石油統計(確報)|経済産業省 推移のみ転記すると、輸入は毎年減少している。 省エネが進んで…

家計のメインバンクの変更を検討中(楽天銀行)

支払口座と貯蓄口座を分けることが、貯蓄と家計管理能力向上で必要と妻から助言された。 今は一括してみずほ銀行で管理しているが、支払口座を楽天銀行に変更することを考えた。 楽天銀行を利用するのであれば、まずは優遇特典を考える。 楽天銀行 今は楽天…

インフラ投資法人の11月発電実績(早く発表のあった2法人のみ)

昨日も12月とは思えない暖かさになっていました。 インフラ投資法人のなかで発表の早い2法人が11月の発電実績を公表していました。 11月は晴天が続いたことから、2法人はともに発電実績は想定を上回る着地になっていました。 インフラ投資法人名 発…

投資環境をふまえ今後の方針について

1.今の投資環境について 2.基本の投資スタンス 3.今後の投資方針(自分への備忘録) 1.今の投資環境について 現在の株式市場については、以下の3点から大きく伸びることは期待しにくい環境になっている。 そのなかでも、3番目の金利引き上げや過剰…

インフラファンドの出力制限への影響を比較(11月3日、4日の実施状況と10月発電実績)

(1)第三次出力制限の実施状況 (2)10月の発電実績 (3)まとめ (1)第三次出力制限の実施状況 11月最初の土日となった3日、4日について、九州電力が出力制御を実施したようです。 昨日時点において、出力制限の対象となったのは、カナディアン…

携帯事業会社のビジネスモデル(NTTdocomoをもとに値下げの余地があるのか検討してみる)

(1)NTTドコモの上期決算 (2)決算内容を分析してみる (3)一人当たりの通信料としてみて換算する (4)まとめ NTTドコモが携帯電話の料金の値下げを発表した。 日本の携帯電話料金が高すぎるという批判があったからなのだろうか、ニュースでは利益を…

スクリーニングによる投資検討~株価が下がった時の投資~

(1)投資の方針 (2)スクリーニングの条件 (2)スクリーニング結果 昨日も日経平均株価は600円の下落となり、 10月に入り、1割下がったことになります。 半年の推移をみると、上がりすぎていた部分を調整した感じにも見られる。 (1)投資の方…

インフラファンドの分配金~利回りから考える投資先~

(1)分配金の考え方 (2)分配金の比較 (3)税負担を考慮した実質の分配金の比較 (4)まとめ 昨日の10月20日も九州電力は出力制限を実施し、今日も再び実施するようです。 寒くなり、暖房を使うようになる11月の中旬ぐらいまでは毎週制限をかけ…

消費税増税とキャッシュレス社会の到来

2019年の消費税増税にあたり、現金を使わないキャッシュレス決済をすると2%分のポイントを還元する仕組みを考えているようです。 www.nikkei.com 以前、高速道路の1000円での走ることができるようにした時に、ETCが普及していったように、この取り組み…

日本の富裕層の動向をみて

日本の富裕層(富裕層とは資産1億円以上)について、あこがれはあるので、どこか調べたものはないかと探していると、野村総研にデータがでていた。 2016年11月なので、今から2年前ではあるが、大きく変化はないのであろう。 日本の富裕層は122万世帯。 …

インフラファンドの比較検討~各ファンドの9月発電実績を比較してみる~

インフラファンドに投資を行う時に考えないといけない項目として、そのファンドがどのくらい稼いでいるかが非常に重要になる。 各ファンドは毎月10日前後に前月の発電量時実績を公開しており、その実績から各ファンドの収益が上がっているかの傾向値を知る…

毎月5万円の家計改善のために取り組んだこと

40歳を過ぎて、これまでと大きく変わったことは、自分の人生の残りの年数を考えて、収入の上昇が限られるなかで、どうやって貯蓄を増やすかだ 具体的に、毎月5万円、手元に残るお金を増やし、60万円を20年間継続することで2400万円の貯蓄の増加を目指すこと…

インフラファンドの比較(2)(ポートフォリオの比率)

前回は、インフラファンド毎の地域ごとの地域での立地状況をみていった ファンドの出力状況をもとに、それぞれの立地割合をグラフにしてみると (1)いちごグリーンインフラ投資法人 (2)カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 (3)タカラレーベン・イ…

インフラファンドの比較(1)(資産一覧とポートフォリオマップ)

(1)いちごグリーンインフラ投資法人 (2)カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 (3)タカラレーベン・インフラ投資法人 (4)日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 インフラ投資法人(太陽光ファンド)への投資を考える際に、どれも固定価格買取制度を利…

ヨーロッパの風力発電のハブ構想について

日経新聞に電力ハブ構想がでていた。 年間を通じて強い風が吹く北海の真ん中に建設する。このため、陸地の近くに洋上風力発電所をつくるよりも設備の利用率を高められる。 次に国際連系線としての役割だ。国際連系線とは国をまたいで電力を融通する送電線の…

インフラファンドへの投資を考える(5)~いちごグリーンインフラ投資法人(4)~

1.損益計算書 2.投資口でみて分配金の可能性について 3.固定価格買取制度が満了後の収益状況の予想 4.まとめ 今回も、中小企業診断士の本業である決算分析の視点から、 いちごグリーンインフラ投資法人の決算をみていき、持続可能性を検討する。 1…

ワールドの上場と投資判断

アパレル企業のワールドが再上場しました 2005年の上場廃止して13年振りに再上場 再上場の狙いはネット通販事業を強化するための資金調達 たしかに、百貨店などの実店舗の売り上げが苦戦する中で、EC市場は堅調に拡大している。 また、フリーマーケット市場…

インフラファンドへの投資を考える(4)~いちごグリーンインフラ投資法人(3)~

1.いちごグリーンインフラ投資法人の財務内容 (1)資産の部 (2)負債、純資産の部 2.まとめ 1.いちごグリーンインフラ投資法人の財務内容 いちごグリーンインフラ投資法人について、中小企業診断士の本業である決算分析 をおこなっていく。 (1)…

インフラファンドへの投資を考える(3)~いちごグリーンインフラ投資法人(2)~

1.いちごグリーンインフラ投資法人の分配金について 2.利益分配金と超過利益分配金とは 3.利益超過分配金を生む原資について 1.いちごグリーンインフラ投資法人の分配金について いちごグリーンインフラ投資はインフラファンドのなかで唯一の1年決…

インフラファンドへの投資を考える(1)

1.安定配当を得られる投資先を考える 2.インフラファンドのメリット・デメリット 3.まとめ 1.安定配当を得られる投資先を考える 人生100年時代において、働き続けることに加えて、資産を作り資産の値上がりや 配当金による収益を得ることも、生活…

アパレル業界の苦境と今後のリアル店舗のあり方を考える

1.三陽商会が3度目のリストラ 2.アパレル業界について 3.賃金水準と今後のビジネス展開 1.三陽商会が3度目のリストラ かつてはバーバリーブランドを持っていた、三陽商会の苦境が続いている。 r.nikkei.com 日経新聞に250人の希望退職募集の記事…

上場インフラファンドの比較

1.日本国内で上場されているインフラファンドの数 2.インフラファンドの仕組み 3.上場インフラファンドの比較 1.日本国内で上場されているインフラファンドの数 日本では太陽光発電設備に投資し、その収益から投資家に分配するインフラファンドは東…

投資を行いたいと思った時に、立ち止まって検討すること

1.投資判断はどのように考えるのか 2.投資を判断するためのステップ 3.最後に 1.投資判断はどのように考えるのか 日銀のゼロ金利政策などによる金余りや成長率の低下により、銀行預金の金利水準は0.01%と非常に低く抑えられている。 インターネット…

太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)について考える

1.固定価格買取制度とは 2.他の発電の価格 経済産業省から太陽光発電所の電力買取価格の引き下げ検討のニュースが出て、所有するインフラファンドにも含み損が出る口も発生したので、もう一度、固定価格買取制度などを整理して、資産運用として適切な投…