人生100年時代の40代のつぶやき

昭和52年、巳年生まれの40代男性がこれからの人生について考えながら、日々の生活を、より良くするためのアイデアを考えるブログ

新規上場したインフラ投資ファンド(エネクス・インフラ投資法人)

2月13日に新たな投資法人が上場されました。

スポンサーが伊藤忠エネクスなどで構成された法人。

11月決算の年1回配当の銘柄。

昨日の株価が85,000円ですから、1口当たりの分配金予想から考えた分配金利回りは7%。

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ネクス投資法人

取得物件は5か所。概要は以下の通り

物件 番号 物件名称 所在地 取得価格 (百万円) FIT価格 残存調達 期間 発電出力 (MW)
S-01 高萩太陽光発電 茨城県日立市 5,305 40円 17年9ヵ月 9.45
S-02 千代田高原太陽光発電 広島県山県郡北広島町 590 40円 15年9ヵ月 1.36
S-03 防府太陽光発電 山口県防府市 680 36円 16年11ヵ月 1.50
S-04 玖珠太陽光発電 大分県玖珠郡玖珠町 324 40円 14年7ヵ月 0.99
S-05 鉾田太陽光発電 茨城県鉾田市 10,514 36円 18年5ヵ月 20.00

36円~40円のFIT価格の物件で、茨城県が大半を占める。

残存期間が上記2物件で18年のため、利回り7%ということであれば、投資利回りで回収は可能な金額にはなっていると思います。

これで、上場したインフラ投資法人は6法人になり、インフラファンドの認知度は少しずつ高まっていくことが期待されますね。

成長のための心がけ(自分は大したにんげんではない)

吉田松陰の言葉

「自ら以て俗輩と同じからずと為すは非なり、当に俗輩と同じかるべからずと為すは是なり。蓋し傲慢と奮激との分かれなり。」

自分はくだらない人間ではないと思うことは、それだけ堕落を生みますね。

煩悩から解き放たれることは凡人には難しく、当然、自分も難しい。

一方で、くだらない人間にならないように、自分を奮い立たせて努力することが修行の道である。

自分はくだらない人間ではないと傲慢に生きていては、成長はない。

今年は成長の年にするためには、できないことにチャレンジし、失敗を多く経験し、そこからたくさんの学びを得ることを第一とする。

そして、たくさん失敗することでより、知らないことが多いのだと実感し、さらに学ぶ意欲にしたい。また、自分はもともとは大した人間ではないのであるからと感謝と謙虚な気持ちで生きることができるようになりたい。

家でダラダラしてつまらないと思うよりも、たくさん本を読み、世間を見て、チャレンジをしていくことができる生活をしていく。

 

日本再生可能エネルギー投資法人の追加投資物件の概要を見て思うこと

1月末に日本再生可能エネルギー投資法人が新たに10物件の取得を発表しています。

取得価格は65億円で単純平均したFITによる買取期間は17年です。

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日本再生可能エネルギー投資法人 追加投資物件

22億円は新規発行により賄い、43億円が借入により調達することになります。

20年間の賃料収入の見通しが示されていますが、現時点ではFIT終了後の賃料収入についてはかなり悲観的な数値で置いていますね。

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賃料推移

15年間の平均賃料でみた表面利回りは以下のとおり。

固定資産税などを考慮すると7%の配当は継続できる水準でしょう。

一方で、FIT終了後の発電の絵が見えないと積極的な動きにはなりにくいのかもしれませんね。

物件 番号  物件名称  15年平均 表面利回り 15年平均 年間賃料
S-26 北海道紋別市太陽光発電 9.6% 42,838
S-27 北海道苫小牧市勇払太陽光発電 9.4% 40,040
S-28 北海道函館市鉄山町太陽光発電 8.8% 17,679
S-29 宮城栗原市備後沢太陽光発電 8.6% 21,474
S-30 宮城栗原市鶯沢太陽光発電 7.6% 60,790
S-31 千葉君津市吉野太陽光発電 8.6% 92,236
S-32 福井三方郡美浜町太陽光発電 7.2% 45,187
S-33 京都京丹後市大宮町 9.3% 144,118
S-34 福岡田川市大浦町太陽光発電 9.8% 41,646
S-35 鹿児島曽於市末吉町太陽光発電 10.1% 70,941


 

インフラファンドの1月発電量実績

年月 インフラ投資法人 発電所 (件)  パネル出力 (MW)  想定発電量  (kWh)(A) 発電電力量 (kWh)(B)  差異 (kWh) (B)-(A)  当初想定比 (B)/(A)
2019年1月 タカラレーベンインフラ投資法人 25 70 5,496,611 6,098,726 602,115 111.0%
2019年1月 カナディアンソーラーインフラ投資法人 18 106 6,820,889 6,942,695 121,806 101.8%
2019年1月 いちごグリーンインフラ投資法人 15 29 2,111,049 2,074,486 -36,563 98.3%
2019年1月 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 25 52 3,112,621 2,832,406 -280,215 91.0%
2019年1月 東京エネルギーインフラ投資法人 5 20 1,598,707 1,632,270 33,563 102.1%
集計       19,139,877 19,580,583 440,706  

東京エネルギーインフラ投資法人の発電量実績が出たので、1月の各インフラファンドの実績が出ました

1月は想定発電量を上回った法人が3法人、下回ったのは2法人。

1月なので、想定発電量自体が大きくないので、まだまだ影響はわかりませんが、カナディアンソーラーインフラ投資法人も久々にプラスとなり、半期のスタートとしてはまずまずといったところですかね。

習慣化のコツ(時間と場所)

今年は勉強の年

勉強して成果を出すためには、コツコツとやること。

旺文社のキャッチフレーズの「継続は力なり」をすること。

よく三日坊主で終わることが多い。

意志の力を使わずに継続するためには、場所と時間を決めること。

そのため、英語はラジオの時間に合わせて勉強することにした。

 

1月に2月のテキストを買い、朝6時から基礎英語1〜3をきいて勉強する時間を作る。

場所はダイニングテーブルにて。

これを毎日月曜日〜金曜日までの習慣にしています。

 

そのために早起きして、先に準備をして6時を迎える。

その時間を変更できないということは、継続するのに意志は不要になります。

 

基本的文法や単語、発音、リスニング力が足りないのがよくわかる。

焦らず、コツコツ半年続け、どこまで力がつくか試しに継続します。

 

 

電話の契約を変更して思うこと

我が家は3月から携帯電話と家の通信会社を変更するよう契約の見直しをしました。

携帯電話会社を変更すべくMNP予約番号を取得するために電話すると、3万円機種変更クーポンを提供すると言われたので、変更を決意。

毎月の通信料金が高いと感じていたが、今の通信会社の料金構造では機種変更や新規獲得のための割引をこれらの人に提供するための経費を全契約者の負担で賄っている構図だと感じたことが一番の要因。

auの四半期契約者数は約75万人、年間で300万人

全体の契約者数は約5400万人であるから、5パーセントは入れ替わっている計算になる。

ゼロ円携帯の実現のために6万円ぐらいの経費をかけていることを考えると、契約を続けると、乗り換えや新規契約の販売促進費の負担分が入っている気がしてしまった。

1週間、格安モバイルを利用してみたが、高速モードを利用しなくても比較的サクサク動く。

2000年ごろのADSL前の通信回線の速度を知っている自分にとっては遅さはあまり気にならない程度の速度です。

光回線の契約についても、キャッシュバック+回線工事料の負担をして加入者を募集しており、その負担を既存の加入者の料金に上乗せして負担してもらっている経費構造であると思った。

事業者がその事業を継続するためには、収益の確保が不可欠であるが、自分が適正な費用負担でそのサービスを利用できているのかという点、そして、家計の負担軽減をするのであれば、どの程度までサービスを落としても自分は不満足とは感じないかという視点で見ていくことが必要だと思った。

サブスクリプションと家計について

雑誌で特集が組まれるほど、サブスクリプションの認知度が日本でも高まっています。

音楽や動画、書籍の分野で最近よく聞くようになった定額制。

これらまこれまで物理的なCDやDVD、紙という媒体を投資して消費者に繋がっていたが、デジタル分野の発展により、急速に発展している。

サブスクリプションについて以下のメリットが考えられる

消費者側のメリット
購入者は初期費用を抑えられる
個々人に最適化されたサービスを利用できる
利用する内容は継続的にアップデートされる
企業側のメリット
継続課金で収益が安定
新規顧客獲得から既存顧客満足への転換

企業側から見て、新たな顧客の利便性を向上させ、自社に落とされるお金を高めていくことが、使い捨てのビジネスからの転換になるのであろう。

デジタル分野以外にも、最近ではトヨタ自動車が自社の車の乗り換えというサブスクリプションビジネスへの参入を表明している。

www.watch.impress.co.jp

一方で、家計という視点で考えると、使用するかどうか曖昧なものに対しても継続してコストを払うという点には注意が必要になる。

必要なものを必要な時に利用することが家計節約の肝になる。

サブスクリプションで便利さと満足度を高めるということは、家計管理という観点では家計の月々の規模を増大させてしまうという欠点がある。

 

例えば、上記でみてトヨタの「KINTO」の利用金額は

車種 税抜
プリウス 46,100円~55,400円
カローラスポーツ 49,500円~58,700円
アルファード 79,000円~92,000円
ヴェルファイア 75,000円~88,000円
クラウン 90,000円~99,000円

この費用を毎月家計から出していくということは、結構な負担になりますね。

 

各家庭での最適な家計負担を考慮した支出になっているかの点検をして上での導入が欠かせないでしょうね。