人生100年時代の40代のつぶやき

昭和52年、巳年生まれの40代男性がこれからの人生について考えながら、日々の生活を、より良くするためのアイデアを考えるブログ

10月のインフラファンド発電量実績

10月のインフラファンドの発電量実績がでそろいました。

2019年10月 タカラレーベンインフラ投資法人 26 72 6,113,142 5,520,189 -592,953 90.3%
2019年10月 カナディアンソーラーインフラ投資法人 18 109 10,596,443 9,618,649 -977,794 90.8%
2019年10月 いちごグリーンインフラ投資法人 15 29 2,850,880 2,931,452 80,572 102.8%
2019年10月 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 35 69 8,440,837 8,695,333 254,496 103.0%
2019年10月 東京エネルギーインフラ投資法人 5 20 1,868,878 1,496,923 -371,955 80.1%
2019年10月 ネクス・インフラ投資法人 5 38 3,245,893 2,599,896 -645,997 80.1%

100%を超えたのは、いちごグリーンインフラ投資法人と日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の2法人のみです。

台風などの天候不順の影響でしょうか。

今年は発電実績は厳しい年になっているのかもしれませんね。

運動不足の解消

今週のお題「運動不足」

日頃は事務仕事で外に出ないので、1日の歩数がどんどん少なくなっていく。

まずは、歩くことから始める。

そのためのルーティンは

朝、早起きをして(5:00までに起床)

(1)水を1杯のむ

(2)仏壇に手を合わせる

(3)トイレに行く

(4)着替える

(5)アプリをセットして20分ウォーキングをする

という流れで行っている。

少し早いスピードで朝を歩く。

今の時間ではまだ外は暗いが、すこし体が温まった程度でかえってくるようにしている。

インフラファンドの9月発電実績

 9月のインフラファンドの発電実績をまとめました。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人以外は想定発電量を超えています。

ただし、発電量の上がる7月、8月の落ち込みを9月で取り返えすと思っていましたが、それほど大きな発電量にもならなかった。

10月は九州電力が出力制限をはじめており、予想を上回る配当は難しくなってくる可能性もありますね。

年月 インフラ投資法人 発電所
(件) 
パネル出力
(MW) 
想定発電量
 (kWh)(A)
発電電力量
(kWh)(B) 
差異 (kWh)
(B)-(A) 
当初想定比
(B)/(A)
2019年9月 タカラレーベンインフラ投資法人 26 72 6,635,783 7,225,818 590,035 108.9%
2019年9月 カナディアンソーラーインフラ投資法人 18 109 11,147,071 11,325,577 178,506 101.6%
2019年9月 いちごグリーンインフラ投資法人 15 29 3,018,029 3,211,102 193,073 106.4%
2019年9月 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 35 69 9,995,164 9,448,019 -547,145 94.5%
2019年9月 東京エネルギーインフラ投資法人 5 20 1,970,010 1,975,710 5,700 100.3%
2019年9月 ネクス・インフラ投資法人 5 38 3,569,853 3,676,536 106,683 103.0%
集計       36,335,910 36,862,762 526,852  

仕事を早く実行するための秘訣

日中はまだまだ暑い日がありますが、朝晩は寒さを感じるときもでてきて、季節の変わり目を感じます。

日の長さが短くなってくると、1日が終わるのが早くなったと感じてしまいます(実際の長さは同じですが)。

仕事をしていると、なかなか仕事が進まない時って割り込みも多いのですが、自分の気持ちが乗らないことのほうが多いように思います。

自分が決断し、実行しようとしたら、意外と早く終わるものです。

時間がかかるものも多いのですが、数分~十数分で取り組めることを先送りして、後で追われることも多いように思います。

家に書いて貼っていることですが、

「2分ですむなその場でやる」

これが人よりも成果を挙げる大きな要因だと思います。

先送りをせずに実行する。そのためにやっていることは

(1)やらないといけないことを思いついたらメモしておく(ワーキングメモリの節約)

(2)朝にその日やるべきことを書きだす(本日の見積もりを立て集中する)

(3)やり終わったらメモを赤線で消していく(達成感)

シングルタスクで集中して取り組みましょう。

半期を振り返り、達成感を得る方法と考える

10月も第2週に入りました。

今週は上半期を振り返り、期初目標の設定に対しての進捗を考えて、下期に向けた振り返りを行う時期になります。

目標設定について、毎年思うことですが、そもそも「自ら達成したいビジョンがないなかで目標をセットしていない」ということがあり、目標を達成しても、次の目標が気になり、達成感を十分に感じられていないと思う。

達成感を得るためには、ビジョンに向かって進んでいるという感覚が持てると、目標達成で成長などを実感でき、次の目標に向かっていけると思う。

しかし、日常業務が忙しくて、ビジョンを考えるタイミングはない。

一方で、研修などの時間がとれる場で、いざビジョンづくりといっても、何となくしっくりくるビジョンがでてこない。

自分の頭のなかは曖昧なことばかりで、何が本当にやりたいことなのか、自問自答するだけでも、かなりのエネルギーが必要で、途中であきらめてしまいます。

つまり、ビジョンを描くのはそれほど難しく、他方、部下などにそれを求めることもかなり難しいということです。

まずは、自分のビジョンを固めること。そのためには、少しずつでも良いので言葉にして書いていくことができればしっくりくるものがそのうち出てくるものだと思います。

まずは実践あるのみでしょう。

与えられた目標でも、

(1)ビジョンを自分の言葉で表現する(やりたいこととしてとらえる)

(2)メンバーに発信

(3)コミュニケーションのなかで自分が発する言葉に気づきを得る。

というループをたどると、良いビジョンを作る手段になると思います。

世帯数、住宅戸数と空き家数から住宅価格を考える

総務省が発表した住宅土地家計調査

https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2018/pdf/kihon_gaiyou.pdf

総住宅戸数は6240万戸で、5年前より177万戸増加、2.8%の増加。

平成27年の世帯数は5340万世帯となり、2.8%増となっていることから、その後も世帯数の増加が続いているということなのでしょう。

一方で、空き家数は848万戸で、空き家の増加は29万戸。

日本の世帯数に対して、住宅戸数は約900万戸多いので、その分だけ空き家になるということであろう。

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住宅供給戸数

住宅供給戸数は減少しており、年間95万戸の供給であるが、1年間に平均すると世帯数は30万世帯しか増加しないことを考えると、供給過剰であることは間違いないように感じる。

住宅への個人の支出負担の高さが家計を圧迫していることを考えると、安い中古住宅を購入及び改修を行い、長く使うことが、トータルでの生活の質の向上につながると思われる。
 

半期の振り返り(部下の成長を支援することができていない)

今週で9月が終わります。

通常の決算では半期の決算を迎える会社が多いでしょう。

今年度の自分を振り返ると、働きかた改革に反して、業務時間が増加した。

若い部下が増加して、マネジメントよりも現業をこなすための時間が増加している。

今年を振り返ると、自分の得意な業務に集中。自分がどれだけ成果をだせるかに集中しすぎたのかもしれない。

成果主義に基づき、自分の成果が落ちないようにしてきた結果だが、それが行き過ぎると部下のやる気を奪っているかもしれない。

組織で仕事をするときには、まず重視するのは機会損失を回避すること。

部下のやる気を奪い、仕事に対して後ろ向きにさせているとしたら、大きな機会損失を発生させている。

 

管理職としての仕事は、組織として成果を挙げること。

生活ができないほど困窮していることはない。

丁寧に、一人一人に向き合い、部下の内面的な欲求(承認欲求)を満たし、前向きな気持ちになるように、やる気が持てるように導き、自ら動くようにしていくことを考えなければ。

まずは承認欲求を満たすことからはじめることが必要であろう!