人生100年時代の40代のつぶやき

昭和52年、巳年生まれの40代男性がこれからの人生について考えながら、日々の生活を、より良くするためのアイデアを考えるブログ

広島のイルミネーション(ドリミネーション2018)

昨日、スタバで試験前に勉強をしていたら、目の前の看板にドリミネーション2018の記載がありました。 

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平和大通りの両側をイルミネーションで飾るイベント

1月までに続くので、1度は見に行ってみたいな

(昨日は昼間に見たので、LEDが巻き付けられた木をみただけでした)

 

ポケモンの新しいゲーム

一昨日発売になったニンテンドースイッチポケモンのゲーム。

わが子の誕生日プレゼントとして購入。

これまでのDS版とことなりテレビ画面で見られるので、何をやっているのかがよくわかる。

始まったばかりだが、ポケモンをゲットするのは体感しているのは、アクションが加わり、楽しそうに行っている。

1日目の子供の反応は楽しそうであり、これはヒットするのかもしれませんね。

www.pokemon.co.jp

再生可能エネルギーの新たな活用

 この秋からの九州電力太陽光発電等への出力抑制により、再生可能エネルギーの普及が課題になっている。

 固定価格買取制度が来年以降終わる発電設備も出てくるなかで、これから一層の普及には、電力量のコントロールが不可欠。

 蓄電池の価格が高いなかで、貯められない電力をどのように活用するかという問題に新たな解決策として、大口の向上に割安で電力を供給し、増産を要請し電力を消費してもらうというもの。

 電力を大量に消費する工場であれば、割安な生産ができるのであれば、工場のシフトを変更し、休日となる昼間の操業を一定期間だけ増やすことで対応することも可能になる。

 ただし、天候に左右される取り組みであり、人手不足でかつ労働条件に対する規制が強化されているなかで、増産要請と人繰りの難しさはある。

 課題に対して、新たな取り組みで克服していくことが可能になる取り組みであり、社会は進化していっているという感じは受ける。
www.nikkei.com

紅葉スポット(帝釈峡)

今週のお題「紅葉」

広島で紅葉といえば、安芸の宮島というイメージであるが、県北出身者としては寒い地域の方が紅葉は鮮やかになるという感想です。

鮮やかなもみじの紅葉といしては、庄原市の帝釈峡

 

帝釈峡観光協会

 

山の中で、もう朝晩は寒くなっていると思われますが、その寒暖の差の鮮やかなもみじをみることができます。

もうそろそろ終わりになるのかな?

 

 

 

 

インフラファンドの10月発電実績(インフラファンドの比較)

 

  昨日、カナディアンソーラーインフラ投資法人の発電量実績が出たので、上場している5つのインフラファンドの10月の発電実績が出そろった。

 

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 想定発電量を超えたのは、2法人(タカラレーベンインフラ投資法人といちごグリーンインフラ投資法人)。

 九州電力の出力抑制の影響を一番受けたカナディアンソーラーインフラ投資法人はやはり、想定を下回っていました。

 

 参考までに9月の実績は以下のとおり

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 2か月連続でカナディアンソーラーは想定発電量を下回ったことになりますが、天候が安定していたのか、出力抑制の9月よりは発電量は上回っています。

 

 昨日、北海道で初雪のニュースもでており、寒気が日本に入り始めてきたので、そろそろ出力抑制が終わる時期になるのですかね。

 

九州電力の出力制限によるインフラファンドへの影響(第4次出力制限)

 

 

 月曜日に各インフラファンドから出力制限の対象の有無について発表がありました。

 九州電力からの発表がないので、インフラファンドへの出力抑制の実施に基づき、推定するしかないです。

 今回は、対象になった発電所は少なく、日曜日に対象は集中していました。

 また、先週に対象になった発電所は外れているので、公平性という点では順番に実施しているようですね。

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 今週末の九州の天気は良くないようなので、出力制限は回避されるのでしょうか?

 昨日、閣議決定で4月~5月にかけて10連休とすることで決定したようです。

 中国電力も大規模なメガソーラー発電所が稼働し始めたことで来年は出力抑制が始まるようです。

 九州以外にも徐々に出力抑制の流れになっていくのでしょうね。

 

再生可能エネルギーの取引所設立

九州電力は先週末も一部出力制限を行なったようです。

太陽光発電の売電はまだまだインフラ面での整備が課題です。

そうしたなかで、中部電力は太陽光などの再生可能エネルギーで発電した電力を売買したりする取引所の設立を年内に始めるとの記事が出ていた。

2019年11月以降にまずは家庭用の固定価格買取制度の期限を迎える家庭があることを先取りする形で始める。

先日も関西電力がイオンと提携して電力の買取を行う記事が出ていたが、徐々に固定価格買取制度後の市場整備の動きが出てきた。

プラットフォームは早く築いた先の先行者利益があるので、他者に先駆けることは一理ある。

また、地域以外の市場を手に入れるという意味では、取引所による販売プラットフォームで稼ぐことも妥当と思う。

あとはどの程度の価格で買取が落ち着くのかが気になるところです。

再生可能エネルギーへの注目が世界的に高まるなかで、その電力のみを使っているということは、世界的な企業では必要になってくる。

来年に向けて着実に進んでいる感じがしますね。

次は蓄電池の話題も出てくるのかな。